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ベラスケスのマルガリータが仙台にやってきた!
宮城県美術館で、ウイーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展が特別展示として開催されています。特別出品として、日本初出品となるスペインの巨匠ベラスケスの代表作《薔薇色の衣裳のマルガリータ王女》が日本初公開されました。
特に美術に造詣が深い訳ではありませんが、特別展示期間が12月14日までともう直ぐ終了するようなので、見に行ってきました。

ディエゴ・ベラスケス 《薔薇色の衣裳のマルガリータ王女》
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ハプスブルグ家はオーストリア・ハプスブルグ家とスペイン・ハプスブルグ家があり、婚姻によって結びついています。この絵のマルガリータ王女もスペインからウイーンの宮廷へ嫁いでいきました。スペインの宮廷画家であるベラスケスが描くマルガリータ王女の柔らかな顔が印象的な絵でした。

この展覧会では、ウイーン美術史美術館所蔵の静物画78点が展示されていました。主な作品としてベラスケスの他、ルーベンスやヤン・ブリューゲル(父)、ヤン・ステーンといったオランダ・フランドルを代表する画家達の作品などが出品されていました。

ヤン・ブリューゲル(父) 《青い花瓶の花束》
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アントニオ・デ・ペレダ 《静物:虚栄》
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by htt-bird | 2008-12-07 22:17 | その他
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